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岡崎南部エリアに新業態飲食店が本日オープン 健康をホンキで考えた、ごはんカフェ 「膳カフェ」

「からだ に似合うものを食べる」をテーマにした、管理栄養士監修のごはんカフェ、「膳カフェ」(所在地:岡崎市牧御堂町、運営:株式会社パナドーム)が、平成30年5月30日(水)よりオープンいたしました。
「膳カフェ」は、地域の皆様の健康を「食」から創り出す、ランチ営業のカフェです。三河の豊かな食材を活かした上質なランチタイムと、ご自宅でも活用できるレシピ・食材の提案を通し、大切な人との ”ふだん” に、幸せをお届けします。

新規オープンの膳カフェ

岡崎南部地域は、古くは矢作川の水源を背景に広がる農地であり、碧海方面からやってくる海の幸や、
岡崎の八丁味噌をはじめとする発酵文化に隣接した食材豊かな地域です。

現在は宅地化が進み、商業施設や飲食店も軒を連ねて、岡崎でも人気の住宅地となっています。

私達は1985年に同地に電気店を出店し、以来30年以上、地域の方々と一緒に歩んで参りました。
この度オープンする「膳カフェ」はこの街で暮らす人にとって、ひとつの個性になることを目指しています。

身体の資本となる健康や、個々の体質・体調改善を考えた料理。体を整えたり、心を穏やかにさせるハーブティー。
家で食べるような親しさで食事を楽しめるごはんカフェです。

大切な人と気軽に集えて、自分らしくお過ごしいただけるカフェを目指して参ります。

管理栄養士も納得の、シェフが彩どる上質なお昼ごはん「膳ランチ」

忙しい日々で見落としがちな、”健康”のための栄養。
からだの声を聞き、食材を美味しくいただくために、和食の基本・一汁三菜を大切にしています。

「一日に摂取したい栄養バランス」と「個々の体質・体調改善」に注目しました。
例えば6月のメニューの一つ、キャベツとベーコンのポタージュ。
キャベツに多く含まれるカロテンやカルシウムは疲れやすい、眠れない等の不調の改善に効果があります。

メニュー開発チームには社内の管理栄養士が参加し、薬局での栄養指導の経験を活かした、
日々の食事に活かせる続けやすい食材の組み合わせを提案。

ごはんと主食でお腹を満たすのではなく、
ゆっくり味わいながら、一日に必要な野菜の半分量を摂ることができます。

植物療法を用いて、体質改善・予防の提案をするメディカルハーブブレンド「ネロリハーブ」

植物療法を用いた予防改善を提案しているハーブ専門店のNeRoLi herb(東京・下北沢)。
膳カフェでは、今までは東京直営店のみでしか購入できなかったNeRoLi herbの「メディカルブレンドハーブティ」を取り扱います。
個々の体質・体調にあわせたハーブティーは、様々なハーブが相乗効果で作用しているために効果も高く、飲みやすいのが特徴です。

全国各地のこだわり食材をギフトにできるショップ「モノコンセント」

膳カフェに併設されたショップスペース、「ふだんがちょっと幸せになるモノのお店 – モノコンセント」では、
丁寧につくられたものをセレクトしています。

何気なく生活に馴染み、永くつかうことで味わいが増す品々を大事に使っていただき、
日々が゛ちょっと幸せ゛になりますようにと想いを込めました。

モノコンセント店内

旅する丸干し

店舗空間は、弊社と、デザインオフィスSwitch(愛知県安城市)の共同でデザイン・施工。

暮らしは一人一人の個性があり、色とりどり。
だからこそ、皆さまを迎える空間は、どんな色も鮮やかに見えるように、グレーを基調にした空間になりました。

店内の各所には古武一貴氏の手によるアートや、内装を構成する素材のキャプションを設置。
空間をつくる感性やマテリアルへの好奇心をくすぐる空間です。

アートのあるトイレ

サブウェイタイルとLEDの組み合わせ

モールテックス。マテリアルへの興味がわきます

オープンに先立ち、プレオープンイベントを行いました

オープンを前に、プレオープンイベントを開催しました。
ご近隣、お取引先、スタッフやそのご家族を中心に、約300名におよぶ方々にお集まりいただき、
プレイベント限定のスペシャルビュッフェや、店内の内覧をお楽しみいただきました。

プレオープンの風景

プレオープンの風景

プレオープンの風景

膳カフェ

  • 住所   :〒444-0205 愛知県岡崎市牧御堂町字溝畔14-1
  • 電話   :0564-64-0339(代表)
  • 席数   :38席
  • 駐車場  :6台
  • 営業日時 :月・水・金・土・日 / 11:00 – 17:00

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